“SOUL”的陸上競技活動録

やっぱ1997~2002が最高

 5月10日は完全休養しました。下肢、特にアキレス腱周囲の疲労がピークに達しておりレストを与えたほうがいいという判断に至りました。

 幸いにも土曜は午後出社なのでここで競技場練習に当てられそうです・
 
 
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 モーリス・グリーンアト・ボルドン世代はやはり最高ですね。

 フランク・フレデリクスジェイソン・ガードナーフランシス・オビクェエルなど一国に集中せずに各国にスーパースターが存在した希少な時代です。

 個人的にはありえないストライドでグイグイ進むバルバトスのオバデレ・トンプソンが好きでした。数少ない黒人ミズノユーザーでしたし。

 
 いつ見てもこの世代に夢ときめくのはやはりアラウンド175という現実味のある身長が集まった時代だからではないでしょうか?

 
 今の短距離界を席巻しているボルトやパウエルなどは190cm前後というもはや別世界の戦いとなっています。

 
 タイソン・ゲイが奮闘していますが不憫でしか言いようがありません。ガトリンの時代はドーピング問題により一瞬で交代しましたが、今の短距離界は走れば世界記録、勝負よりも記録という非常にシュールな世界観となってしまっている気がします。

 
 誰が勝つかわからない。ゴールデンリーグでは勝ち負けが代わる代わる巡り勝者は全身でパフォーマンスを表現する・・・そんな短距離時代は昔の話になってしまったのではないでしょうか?

 
 ボルトが勝って当たり前、パウエルが勝って当たり前、ゲイが勝って当たり前・・・

 
 もっと夢ある世界観が短距離界には必要なのかもしれませんね。

 
 そういう意味では昔の方が日本の陸上番組の作り方が面白かったのもうなずけます。

 1998年の学生実業団対抗戦とか世界ジュニアとか今のTBSには絶対に作れない面白さがありました。

 もう一度みたいなぁ。

 
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by soul-tfc | 2011-05-11 01:06
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兵庫県で走っている一般趣味人競技者の日誌です。社会人陸上と陸上競技用品ネタの話題が多いです。
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自己紹介
1985年9月生まれ。A型
163cm・59kg
学生時代は関東選手権優勝、日本選手権リレー出場程度。
現在はスポーツ用品販売業の傍ら、趣味の範囲で競技生活を続行中。

専門種目
100m~110km

2005年
SOULとして活動を始める。
2007年
SOUL陸上競技部を設立。
2010年
東日本実業団陸上男子
400mR6位
2011年
東日本実業団陸上男子
400mR7位
2011年末
体調不良を理由に
SOUL陸上競技部
の活動を無期限休止。
2012年初春競技再開。
2012年7月おんたけ100kmウルトラトレイル完走
2012年8月ほぼベストまで走りが戻る。
2012年8月26日仕事中に右アキレス腱断裂
2013年8月24日100mに復帰11秒86(-1.1)
2013年9月15日信越五岳トレイルランニングレース110km完走
2014年大阪マラソン出場予定
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